歯列矯正に対する考え方
歯科矯正の治療内容
虫歯治療
お子様の症状に合った虫歯治療を行います。
子どもの場合は、小さい虫歯もすぐに大きくなってしまうため、早期に発見して治療してあげることが大事です。そのためにも歯磨きや定期健診で少しでも虫歯の予防や早期発見を心がけましょう。
お母さま、お父さまに向けてお子様の虫歯対策のアドバイス(フッ素歯磨き剤を使ってブラッシングするなど)も随時行いますので、子育て初心者の保護者のみなさん、不安なこと等はお気軽にご相談下さい。
むし歯について知っておいてね!
- 1~2歳 上の前歯の歯ぐきの際と、横の隣接部分にむし歯ができやすい。
- 2~3歳 奥歯の噛み合わせの面にむし歯ができやすい。
- 3~5歳 奥歯の隣接面にむし歯ができやすい。
むし歯の発生には、むし歯の原因であるミュータンス菌の口腔内感染が大きく関係しています。 ミュータンス菌の感染は、乳歯の萌出とともに始まり11~36ヶ月に多発します。
母親の唾液中にミュータンス菌が多いと、子供にうつりやすいようです。むし歯のなりやすさは少量の唾液で簡単に検査できます。お子様だけでなく、ご家族もむし歯リスクを知って一緒にむし歯予防をしていきましょう。
指しゃぶりを止める指導
指しゃぶりは長期間続けていると、顎の発育や歯並びに大きな悪影響を与えいます。
乳幼児は顎の骨も柔らかいため、指しゃぶりを続けることで顎の骨が押さえつけられて出っ歯になりやすくなったり、前歯がかみ合わないような歯並びになる可能性が高くなるのです。出来るだけ早期に指しゃぶりをやめさせて、きれいな歯並びを守りましょう。
揖斐川歯科医院では子供の指しゃぶりをやめさせる方法を指導し、健康な歯並びと歯の発育を育てていくお手伝いをさせて頂きます。絶対に無理にやめさせるなど、子供にストレスを与えるやめさせ方はしないようにしてください。
予防矯正
いままでの歯並びだけを考えた治療は、単に歯を移動するのみで、顔貌や顎の不調和をそのままに噛み合わせを合わせているにすぎないものでした。
本来の噛み合わせは、顎、顔面の正しい発育により得られるものです。よって予防矯正では、小学校の低学年時(まだ顎の骨が柔らかい時期)において、正しい萌えかわり、顎の発育をとりもどす治療を行います。
また、揖斐川歯科医院では、技術的に難しく受付けている矯正歯科も少ないMTM(部分矯正)も行うことができます。歯が1本だけ飛び出ている、奥歯が倒れてしまっているなど部分的に矯正したい場合にMTMを適用いたします。






